β版入手
2006-06-08、米MicrosoftがWindows Vistaβ版の一般リリースを開始。提供されたのは最上位エディションのWindows Vista Ultimateのβ2で、32/64bit版を同時にリリース。
これまでMSDN会員の開発者向けや、Windows XPのおまけとしてのみでしかVistaを体験するチャンスは無かった。一般向けダウンロードが開始されたことにより、いよいよ発売が近いと感じさせてくれる出来事でした。
DLサーバにトラフィック集中
β2のダウンロードが開始された同日、日本時間夕刻、私も公開がアナウンスされるページよりIDとパスポートを登録、ダウンロードを試みるが・・・。30回に一度繋がるか繋がらないかの状況で、繋がってもダウンロード速度は5Kbps以下。
ISOファイルの容量は32bit版が約3.5G、64bit版が約4.4Gで、とてもこの大きさを現状で入手するのは困難という事態に。いち早くダウンロードに成功した方がP2P仲介サイトを立ち上げるが、マイクロソフトの要求により閉鎖する事件も。
郵送での入手
たった1時間でダウロードでの入手を諦めた根性無しの私は、DVD-ROM郵送での入手を計る。ただこれは有料サービスで1980円(税込み)かかる。ダウロードにかかる時間、ISOファイルを焼く手間とメディア代に比べたら、この値段は良心的かもしれない。

6月14日、振り込み用紙が送られてくる。郵便局、コンビニでは払い込みできない用紙でした。忘れそうだったのですぐに振り込みに。土砂ぶりの雨の日。
ちゃんと届きました
6月29日、家に帰ると、郵便にてB5サイズほどの封筒が届いていた。お届け予定日が6月下旬と書いてあったので、7月中に来ればいい方だと睨んでいた自分に反省。

クッションの入ってる封筒に生でディスクが入ってくるだろうと予想していましたが、こんな立派なトールケースに入ってくるとは感動。まるで製品版のようではないか、良い買い物をした気が。

しかも32bit/64bit版の2枚組DVD-ROM。32bit版でのみ試用できれば良いと考えていたので思わぬ収穫。確か秋にRC(製品候補版)も送られてくることになってるはず、なのでそちらも期待。
動作環境の方に書き忘れましたが、来年の製品版もDVD-ROMでの販売になるのだろうか。もしそうならDVDドライブを搭載していないPCにはインストール困難に。公式の最低システム要件には「CD-ROMドライブ」とあったので、もしかするとCD4枚組での販売も予定しいるのかもしれません。
