パッケージ内容

Windows Vistaがコンシューマ向けに世界一斉発売となった2007年1月30日。仕事帰りの午後6時、近くのパソコンショップ(量販店)へ立ち寄り、「Vista Ultimate 新規インストール版」を購入しました。税込みで46000円弱、私の住む関東近辺ではこの辺が平均だと思います。

発売日当日のこと

秋葉原などでは深夜販売もされ、一定の盛り上がりを見せたようですが、1998年のWindows98発売時のような状況ではなかったようです。

「おそらくは普通に買えるだろう」という根拠のない自信があったので、予約などの準備はしていませんでした。私の購入した量販店では午後6時の時点で全エディション(4種類)が入手可能でした。

店員に聞いた話では、今日(1月30日)一番売れたエディションはHome Premium、それ以外は平均的とのこと。またHome Basicを購入するお客様には、「テレビで報道されているような視覚効果(Windows Aero)は搭載していませんが・・・」 と確認のコメントを幾つかしたと紳士な方でした。

Vista Ultimate 新規インストール版の同梱品

硬質なアクリル樹脂パッケージの中身です。手に持った感触は思ったより軽いです。

  1. Vista Ultimateパッケージ(化粧箱)
  2. マニュアル2冊、案内書2枚
    クイックスタートガイドは新機能の紹介殆ど、もう一つの小冊子も注意事項が書いてあるだけでした。これには少々失望。確かに分かり易いウィザードが画面上で確認できるが、もう少し充実した内容のものが作れたのではないかと思う。
  3. Ultimate 32bit版 DVD-ROMディスク
  4. Ultimate 64bit版 DVD-ROMディスク
    このエディションのみの特権で別途申請しなくとも64bit版ディスクが付いてくる。ただし一台のPCのみのライセンス(32bit版と64bit版の違い)。複製防止用のホログラムはディスク周辺のみ、媒体がDVDのため、CD-ROMより厚みがある。

感想

横に回転スライドさせて中身を取り出せるパッケージ。よく考えられていて、少なくとも以前の紙箱よりは遙かに進化した一面だと思います。アップル社の美しい化粧箱のような、所有する喜びをWindows Vistaのパッケージに求めてしまうのは酷でしょうか。

大事なのは中身、という方向で締めくくりたいと思います。インストールの大体の概要については「活用トピックス / セットアップガイド」に記載しています。

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