エディション・カテゴリ
Windows Vistaの各エディションに関するカテゴリ。このページはそのトップです。
エディションにある、すべてのWebページ
- Ultimate
- すべての機能を詰め込んだ最上位パッケージ。
- Enterprise
- 大規模オフィス向けパッケージ。一般発売はない。
- Business
- ビジネス用途に、セキュリティやバックアップ機能が強化されたパッケージ。
- Home Premium
- 家庭向けの上位パッケージ。マルチメディア面で強化されている。
- Home Basic
- 家庭向けの下位パッケージ。最下位エディション。
- 特典機能
- Windows Vista Ultimateだけに付加される特典。その概要。
- Virtual PC 2007
- Vistaに特化した純正OSエミュレータ。その使い方とレポート。
- DreamScene
- Ultimate特典。壁紙に動画ファイルを指定できるツール。
- 追加のサウンドテーマ
- Ultimate特典。グラスとパールの奏でるシステムサウンド。
関連トピックス
各エディションに関連したコンテンツです。Windows Vistaの概要や、動作環境、複雑なライセンス体系について記載しています。
- すぐ分かるWindows Vista
- 開発段階から発売に至るまでの経緯。
- 動作環境
- Windows Vistaを動かすことのできるスペック。
- 動作保証シール
- 公認で、動作環境を満たしているパソコンに貼られるシール。
- Vistaの対応チェック
- 「Windows Vista Upgrade Advisor」を使った事前の動作チェック。
- 比較シート
- 各エディションに搭載される機能の差異。
- 32bit版と64bit版の違い
- メリットやデメリット。
- アップグレードについて
- 既存の環境からWindows Vistaへの以降。
- Vistaのライセンス体系
- アップグレード版やDSP版のライセンスについて。
- パッケージ内容
- Windows Vistaの箱の中身。発売日(2007年1月30日)のこと。
その他のエディション
日本にいて使用する機会のあるのは上リストの5つで、コンシューマ向けに販売されているのは、Enterpriseを除く4つのエディションです。
- Ultimate (アルティメット)
- Enterprise (エンタープライズ)
- Business (ビジネス)
- Home Premium (ホームプレミアム)
- Home Basic (ホームベーシック)
- Starter (スターター)
発展途上国向けの低価格、機能限定版。
スペック的に満足でなくとも十分に動作するように軽量化されている。
日本では提供されない。 - Home Basic N (ホームベーシック・エヌ)
ヨーロッパ(EU)向けエディション。
独占禁止法への接触を回避するためのもの。WMP11は含まれない。
日本では提供されない。 - Business N (ビジネス・エヌ)
同上
Windows Vista エディションの疑問
DSP版とは
Delivery Service Partnerの略でWindowsの販売形態のひとつです。PCパーツ(HDDやメモリ)と同時購入・使用することが前提となっています。32bit、64bit版どちらか一方のライセンスしか所有しないため、その分価格が安く設定されています。
以前のOEM版と厳密には異なりますが、ほとんど同じと考えて大丈夫です。マイクロソフトも「DSP版はOEM向けのライセンス」と呼んでいます。詳しくは以下の公式ページで確認できます。
- マイクロソフト DSP 版製品について
http://www.microsoft.com/oem/jpn/dsp/default.mspx
各エディションの違いが分からない
すべての機能が備わっている最上位エディションが「Ultimate」で、他は「Ultimate」から各機能を引き算したものになります。カーネルや基盤技術はすべてのエディションで同じですが、「Home Basic」には「Windows Aero」(3Dデスクトップ)がありません。
