Dream Scene
Ultimate Extrasで提供される「Dream Scene」は、ムービーファイル(MPEGなど)をデスクトップの壁紙代わりとして表示させるツールです。このページではインストールから活用までをまとめました。
※) 現在は英語版のみ(?)の提供となっているようで、事前に英語の言語パッケージ(250MB)をインストール必要があります。
準備
「コントロールパネル」→「セキュリティ」→「Windows Update」を起動し、「利用可能な更新プログラムの一覧」から「英語パック」を選択しインストールします。容量は250MBあります。
ダウンロード→インストールが終わったら再起動し、再び「Windows Update」を起動して左メニューの一番上「更新プログラムの確認」をします。
一番下に「Windows Dream Scene プレビュー」と表示されるので、これにチェックを入れてインストールします。再起動したら使用できるできるようになります。
使用する
「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」→「個人設定」→「デスクトップの背景」のプルダウンメニューから上画像のアドレスを選択します。
あらかじめサンプルの動画が入っています。これを試しに選択してもOKです。または「参照」からお手持ちのムービーファイルを追加してデスクトップに表示させることもできます。
高性能のビデオボードを使用している場合は、そのビデオボードのGPUがデスクトップ動画をハードウェア処理してくれます。そのためCPU消費率は数%台に、ほとんどの作業に支障は出ません。逆にビデオボードが無い場合はCPUが処理することになるのでCPU消費率は跳ね上がります。
私の環境ではCPU使用率は3%ほど上昇し、メモリ消費は+20Mほどでした。おそらく再生するビデオファイルを物理メモリに置いておくのでメモリ消費増加分=ビデオファイルの容量だと思います。高画質なビデオを指定してもCPU消費率はあまり上がりませんでした。





