表示の高速化

2008-02-15

画面上で、インターフェイスが応答する速度を向上させるカスタマイズをあつめてみました。

覚えておきたいショートカットキー

Windows Vistaすべてのショートカットキーより、普段よく使うと予想されるショートカットキーを抜粋しました。

F1
ヘルプを表示
Ctrl + C
コピー
Ctrl + X
切り取り
Ctrl + V
貼り付け
Ctrl + Z
一つ元に戻す
Ctrl + Y
一つやり直す
Del
削除
Ctrl + Shift + Esc
タスクマネージャを開く
「Windowsキー」
スタートメニューの表示
「Windowsキー」+「R」
  「ファイル名を指定して実行」ダイアログを表示
「Windowsキー」+「F」
検索ウィンドウを開く
「Windowsキー」+「D」
デスクトップの表示
(たくさんウィンドウを開いているときに便利)
「Windowsキー」+「Tab」
フリップ3Dを使ってウィンドウの切り替え

スタートメニュー表示を速くする

ファイル名を指定して実行」に「regedit」と入力し、レジストリエディタを開く。

HKEY_CURRENT_USERControl PanelDesktopの順に表示させ、

にある値「MenuShowDelay」を開き、1〜65535の間で指定します。デフォルト値は「400」です。数値が低くなるほど表示は速くなりますが、「0」値は設定しないほうが良いです。

マウスの移動速度

マウスカーソル(ポインタ)の移動速度を速くします。コントロールパネルハードウェアとサウンドマウスでダイアログを表示。

ポインタオプション」タブで、一番上の「ポインタの速度を選択する」のバーをスライドさせ調節する。

「SetPoint」など、マウス付属のユーティリティの設定を優先させている場合は、ここの調節は有効になりません。

スクロールの高速化(ホイール)

ホイールでWebページなどをスクロールさせる場合の速度を速くします。

大きい数値を入力するほどスクロールは速くなります。

入力のてんてん

テキスト入力時の「てんてん」を「てんてんてんてんてんてん」にできます。これを速くしても特に意味はありません。コントロールパネルハードウェアとサウンドキーボードでダイアログを表示。

下の「カーソルの点滅速度」のバーをスライドさせ調節します。映画などで緑色のスクリーンに点滅している「てんてん」の速度は、このバーを最も速くしたときの速度と同じだと思われます。少しかっこいいです。

またここでは、文字入力時の待ち時間も速くすることができます。

色数を16ビットに

Windows Vistaのデフォルトは32ビットカラーですが、これを16ビットカラー(65536色)表示にダウンさせることで表示の高速化を図れる場合があります。「Windows Aero」は無効になります。

この時の"場合"とは、スペックの低いノートパソコンなどでHome Basicを使用している時です。ある程度のスペックがあるなら、「Windows Aero」は有効に(32ビットカラー適応)した方が間違いなく速いです。詳しくは視覚効果の調節を参照。

色数の変更はコントロールパネルデスクトップのカスタマイズ個人設定画面の設定から行えます。

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ディスク・パフォーマンス改善