OSインストールの際は

2008-02-17

一連のセットアップ作業をすべて終え、通常の操作が行える最初の起動後に、各ドライバ・ソフトウェアのインストールをします。これには以下のような順序があり、正しい手順を踏めばパフォーマンスを最大に引き出すことができると言われています。

  1. 最新の更新プログラム(Hotfix)
  2. チップセットドライバ
  3. DirectX (Vistaの場合、必要なし)
  4. 各種デバイスドライバ

上記はIntelが推奨する手順ですが、他ベンダーのシステムにも適応できる手順です。ただWindows Vistaにも効果があるかは不明。実際、私のVista環境では体感的な速度は変わりませんでした。また過去の検証からもパフォーマンスの差は誤差の範囲内と報告されています。少しでも性能を詰めたいという方の手順と思ってよいでしょう。

1, 最新の更新プログラム(Hotfix)

スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「Windows Update」から最新の更新プログラムを入手インストールし、再起動します。つながらない場合、デイバスマネージャからネットワークアダプタのドライバが入っているか確認してみてください。

2, チップセットドライバ

AMD製CPUを使っている場合はプロセッサ・ドライバを先に入れます。チップセットドライバはマザーボードに付属しているCD-ROMに入っています。これがVistaに対応していない、または最新のバージョンを導入したい場合は以下のリンクから。

3, DirectX

VistaにはDirectX 10が導入されているため必要ありません。将来的にDirectXのバージョンアップ(10〜10.1や10〜11などへ)が行われた場合には手順に加えると良いでしょう。

4, 各種デバイスドライバ

確証はありませんがビデオカード(グラフィック・ボード)のドライバを最初に入れるのが良いとされています。以下は主要ビデオカードドライバへのリンクです。

その後に各デイバスドライバ、サウンドやマウス、キャプチャボードなどのドライバを入れます。

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ディスク・パフォーマンス改善