既存環境を知る
2008-02-18
Windows Vistaには、自身のパソコンの性能や概要を知ることができるツールが、標準で装備されています。それらを使用し、高速化/軽量化前の目安に役立てることができます。
Vista標準のベンチマークソフトウェア
「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」→「システム」より、使っているパソコンの簡単な概要を知ることができます。"OSのエディション" "CPUの動作周波数" "メモリの量" などです。

Windows Vistaには標準でベンチマークツール(PC性能を測るソフト)が付いています。「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」→「パフォーマンスの情報とツール」から起動し、「スコアを最新の状態に更新」をクリックで性能が計測されスコアが出ます。
その他、主要ベンチマークソフトウェアの紹介
システム全体の概要
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システム情報」から、OSやBIOSのバージョン、ページファイルなどの情報を得ることができます。
Direct Xバージョンの確認
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を指定して実行」を開き「 dxdiag 」と入力。「DirectX診断ツール」が起動します。
デイバスマネージャを確認

「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」→「デイバスマネージャ」を起動し問題がないか確認。ドライバが入っていない、競合が起きている場合などは「警告マーク」が表示されています。
問題が無いか確認

「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」→「問題のレポートと解決策」で既知の問題や、解決済みの履歴を参照できます。このツールはOS全般のトラブル総合センターのようなものです。後から何かあったとき思い出して使ってみてください。
